Perfect Couple

披露宴会場のコーディネートのポイントとは!?

お色直しの衣装から、コーディネートカラーを選ぼう

お色直しの衣装が決まっていない段階では、披露宴会場のコーディネートカラーは選べません。お色直しの衣装が映えるように配色を考えた方がいいので、早めに衣装を決めるようにすると、その後の打ち合わせがスムーズに進みます。新婦が持つブーケとの相性も大事になるので、このようなブーケがいいという希望があれば、コーディネーターの方に早めに伝えると良いでしょう。新郎新婦が会場のコーディネートを見るのは、おそらく本番当日になると思います。イメージと違ったということがないように、打ち合わせの際に写真などを持っていくと、イメージが伝えやすいでしょう。

ペーパーアイテムや引き出物袋の色も計算にいれる

座席に置いてあるメニューや席札はテーブルコーディネートを決める前に、先に決めてしまう場合があります。ペーパーアイテムだけが浮かないよう、全体の統一感を意識しましょう。忘れがちなのが、引き出物袋の色です。ゲストが座る前、引き出物袋は椅子の上に置かれており、会場に入るとすぐ目に入ります。引き出物袋の色が悪目立ちしないような配慮が必要です。袋は会場から購入する場合が多く、袋の種類は1種類だけという場合がほとんどなので、注意が必要です。

季節感を出すと、ゲストの記憶に残りやすい

結婚式を行う季節感をテーブルコーディネートに活かすと、ありきたりな披露宴会場から差をつけられます。お花だけでなく、クロスとナフキンの配色だけで季節感を出すこともできます。春ならパステルカラー、秋ならワインレッドといったものが代表的です。他にも、冬なら綿、夏なら貝殻といったアイテムを使うのもお勧めです。写真を撮る際に使用できるような小物があると、華やかな写真に仕上がります。ゲスト同士でも写真を撮るので、その時に使用できるものがあると、ゲストにも喜んでもらえます。

代官山の結婚式場は、ブライダルエステやウェディングドレスの選定をしてくれたり、コンサルティングの人が丁寧に対応してくれたりする式場がたくさんあります。

Comments are closed.